化粧水使用時のコツ
各メーカーによって化粧水の使用量や使用方法には違いがありますが、
ここでは大人ニキビに悩む人にお勧めしたいコツをお伝えします。
化粧水の使用方法を読むと、「適量をとり」と記載されている事があると思いますが、
「適量と適当は違う」とは違います。
「適当」になってしまっている人は、使用量が少ないことが多いのです。
化粧水を1本買って、2ヶ月以上使っている方は適当の証です。
メーカーによって基準は異なりますが、
化粧水はほぼ1ヶ月から1ヵ月半で使いきれる容量になっているといいます。
また、一度開封してしまうと日を追うごとに質は低下してしまいます。
特に最近増えている無添加化粧品などは、保存料も無添加なので、日持ちしません。
質の低下してしまったものを使い続けるのは、肌にとって良くないのは明確です。
特に皮脂が過剰になっている状態の大人ニキビに悩むお肌には、たっぷりの水分が必要です。
少し多いかなと思う位でちょうどいいかもしれません。
ニキビ肌に化粧水をなじませるコツ
洗顔後、時間を置いてしまうと、お肌を守ろうと過剰に皮脂が分泌されてしまいます。
洗顔後は少しでも早く、化粧水を肌に乗せていくようにたっぷりなじませて下さい。
化粧水を塗るという感覚だと肌をこすってしまう可能性もあります。
塗るというよりも、優しく指全体で押えるという感じを心がけて見て下さい。
そうすることによって、化粧水も早く肌になじみます。
乾燥しやすい目の周りや口の周り、皮脂の多いTゾーンは特に念入りに行ってください。
使用方法にコットンでのパッティングを推奨するメーカーもありますが、
上手に出来なくて肌をこすってしまい、炎症を広げてしまうこともあります。
ニキビのあるときは、コットンを使用せずに手でなじませるのが良いです。
物足りないと感じる時は、化粧水を肌になじませたあと、
化粧水を含ませたコットンをパックのように肌に乗せて数分置いてください。
化粧水パックで、潤いが肌の奥までしみこみます。


