化粧水で治療する
ニキビが出来てしまったら適切なスキンケアを行いましょう。
間違ったスキンケア、間違った化粧品はニキビ肌の原因を作ってしまいます。
ニキビ肌を予防するため、また出来たにきびを悪化させないためには正しい洗顔が大切です。
正しい洗顔をしたあとは正しい化粧品を使ってケアしましょう。
化粧品を使って水分をたっぷり補給します。
化粧水で水分補給を行った後は乳液で保湿です。
洗顔後のケアを正しく行なう事でニキビを作りにくくする肌にします。
化粧水はたっぷりと使用します。
あなたの肌に合った肌に優しい化粧水を選びましょう。
刺激の強い化粧水は肌の負担となってしまいます。
どの化粧水を選んで良いのか分からないという人もいるでしょう。
化粧品カウンターにいるカウンセラーに相談しても良いでしょう。
ニキビ肌専用の化粧品やドクターズコスメなどでは肌に優しい化粧水を買うことが出来ます。
ニキビ用化粧水の効果
あなたは化粧水を季節によって使い分けていますか?
夏と冬では肌の常態が変わります。
乾燥しやすい冬に比べて夏は汗を多くかきますし、
新陳代謝が活発になるので皮脂が毛穴に溜まりやすいのです。
季節によって化粧水を変えればニキビ治療により効果を発揮してくれるでしょう。
化粧水の中にはニキビ用と記してあるものがあります。
間違えないようにして欲しいことがあります。
ニキビ用の化粧水はニキビ治療を行うものではありません。
ニキビを防ぐ効果があるのです。
では化粧水の正しいつけ方を紹介します。
化粧水はコットンでつけましょう。
高い化粧水だからとケチケチした付けかたは肌にダメージを与えます。
コットンの裏側までしっかりと染み込んでいるかを確認しましょう。
コットンを指で挟んで皮脂が出やすい鼻筋、額、Tゾーンからパッテイングしていきます。
次に頬や顎、フェイスラインをパッテイング。
まんべんなく顔全体に化粧水を付けていきましょう。
肌が十分に潤っていることを確認すれば完了です。
コットンでパッティングするときは叩いてはいけません。
こすらず、押し付けず、やさしくパッティングしていきましょう。


