化膿ニキビとは
赤ニキビの状態が悪化し菌が増殖すれば膿が出てきます。
膿がある状態のニキビを触れば痛みがあります。
この状態が化膿ニキビです。
医学的には膿疱性座瘡(のうほうせいざそう)といいます。
赤ニキビが化膿している状態ですので見た目もかなり気になります。
化膿ニキビは症状が治まっても跡が残りやすいです。
デコボコした肌やクレーター、しこり、ケロイド状となって残ることが多いのです。
化膿ニキビの膿を押し出そうとすることは厳禁です。
色素沈着が残ってしまいます。
無理やり膿を押し出せばニキビ跡が残る原因となります。
化膿ニキビになった原因は食事内容、生活環境、ストレスなどが考えられます。
生活環境が変わったことでニキビが悪化しているのであれば
ストレスが大きな要因と考えられるでしょう。
化膿ニキビ対策~化膿ニキビができてしまったら~
ニキビ跡を残したくないと思うのであれば、
化膿ニキビを発症しないようにすることが大切です。
化膿ニキビはニキビが悪化することで発症していくので
ニキビ自体を作りにくい肌にすることが必要です。
ニキビはアクネ菌が増殖し悪化していきます。
しかしアクネ菌がいてもニキビが悪化しない人もいます。
正常な肌をしていればアクネ菌がいても心配要らないのです。
正常な肌になる為には、
- 汚れをそのままにしない。
- ストレスを貯めない。
- 生活環境を整える。
- 正しいスキンケアを毎日行う。
化膿や炎症が起こらないように早めに対策を行っていくことが、
ニキビ跡を残さないため、化膿ニキビにならないためにも大切です。


