
ニキビを指で潰してしまえば炎症を悪化させてしまいます。
またクレーターやケロイド状のニキビ跡を作る原因となってしまうのです。
炎症が治まるまで様子を見ながらスキンケアを行いそっとニキビが改善していくのを待ちましょう。
しかし万が一ニキビを潰してしまった時にはどうすればいいのでしょうか?
まずは患部を清潔に保ち血行を促進させるために熱いお湯で洗いましょう。
その後消毒剤を綿棒につけて消毒をします。
ただしニキビが悪化するようならば跡が残りやすいので専門の医療機関で診てもらったほうがいいかもしれません。
赤くなっていないニキビ、炎症までに至っていないニキビは芯出しをすることでニキビを排除することが出来ます。
正しい芯出しは有効なニキビ対策に繋がります。
準備するものとして煮沸消毒したピンセットと面皰圧子(ねんぽうあっし)、綿棒、軟膏。
面皰圧子は穴の開いたスプーンのようなもので化粧品道具を売っているところや薬局で手に入ります。
ニキビの上に面皰圧子を置いて力を加えて膿や芯を押し出します。
芯が出てきたらピンセットで取り除きます。
綿棒に軟膏をつけて芯を取り出した後のニキビにつけます。
あまり力を入れすぎて肌を傷つければニキビが悪化してしまいます。
芯出しを行うときには清潔な肌で行ないます。
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